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いっとき
ドラムといっしょにやるのがなんとなく苦痛、、、、、
というか
なんというか、、、、、

自分が何をすればいいのかさっぱりわからなくなってしまう事が多々あった

あくまでもワタクシの許容量の狭さと
音楽に対する思いやりの欠如と
圧倒的な実力不足であり一緒にやったドラマーの方々に問題がある訳ではないことをここに断言します

それでもほんっとうにわからなくなってしまった事がいっときあったのです

別に
ドラムが嫌いとかではなく苦手でもなく、むしろ聞く分には大好きなのだけれど
ただただ
どうやって一緒にアンサンブルをすればいいか全然解らなくなった時期があった

当然、今もわかっている訳でもなく、それでもワタクシの周りには素晴らしいドラマーがいてほんっとうに愉しく有意義な演奏をさせてもらっている

例えばピアノトリオと呼ばれる編成にはドラムは欠かせない存在であり最大の敬意を払った上での
「わからなくなった」
ということ

その時期
ふとポールモチアンの演奏を聞いて大いにはまって聴き倒した
すると
はたと思う所がありそれからそういう理不尽な苦手意識が煙の様に消えて行った

そのモチアンが亡くなった

合掌

ワタクシは彼の演奏にはまらなかったら
昨夜の橋本学トリオも自分のピアノトリオも今の形にはなっていなかったかも

ご冥福を祈ります

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